助産師 灘 久代のQ&A

妊娠高血圧症候群は何故初産婦に多いのか

妊娠高血圧症候群は、何らかの原因によって引き起こされる妊娠に対する母体の適応不全とも言われ、初産におこりやすい面があります。 治療法は、その発症要因により異なります。 more »

妊娠高血圧症候群が心配

32歳の初産時、妊娠高血圧症候群で34週で緊急帝王切開(児の体重、2020g)となった。今、36歳となり、第1子は、順調に育ち、そろそろ2人目を考えている。

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子どもの表情が気になるのですが

8か月の子どもの変な表情・動作「急に口を開けてアーと震える感じの表情」が心配とのことですが、 これだけでは、何とも返答できません。 ご期待に応えられず申し訳ありませんが、 あまり気になるようでしたら、安心のためにも小児科を受診されてはいかがでしょうか。

混合栄養に悩んでいます

1日7回の授乳で、産院から聞かれた1日の必要量(体重÷5)、現在の体重から1回120mlになるよう、母乳量を授乳毎に測定され、ミルクで補っておられるとのこと、

とても大変でお疲れのことと推測致します。

我々大人でも、満腹に食べたい時もあれば、やや抑えたい時もありますよね。

赤ちゃんも同じで、母乳だけで足りている(極端なことを言えば、乳頭を吸啜するだけで満足している)時もあれば、

十二分に飲みたい時もあります。

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離乳食(生後6か月)を開始後のおっぱいの手入れについて

離乳食を開始すると、お子様が飲む母乳の1回量や回数が減少します。

そうすると、おっぱい内に母乳が溜り、しこりとなって現れます。

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ひとの誕生を学習中の小学5年生からの質問

1.妊娠中のお腹の重さの変化、子宮の大きさの変化を教えて下さい。

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出産前に“いきみを逃すことを知らず、いきんでしまった”が問題はないか?

出産前に、自宅で何度か“いきんだ”ことを気になさっているようですが、病院到着後30分でお産をされたことを考えますと、お産が随分、進んだ状況にあったと推察されます。お産真近になりますと、胎児も下がっておりますので、“いきみ”が出てきて当然です。出産そのものに、何ら問題はなかったようですから、何も気にされることは有りません。 more »

椅子から滑り落ち臀部を打ったが胎児に影響はないですか?

妊娠4か月で、椅子から滑り落ち、お尻を打ち、少々腹部の痛みがあるとのことですが、

性器出血はありませんか?

性器出血がない場合、しばらく安静にされ、腹部の痛みが軽減され、

落ち着かれたら、一度、受診されることをお勧めします。

性器出血があったり、腹部の痛みが増強するようなら、早々に受診してください。

 

ジャンプが、赤ちゃんや出産に影響するのですか

ジャンプ後、子宮の収縮や胎動に異常がなければ、

ジャンプが即、妊娠経過や赤ちゃん、出産に影響することはありません。

ただし急激な運動は控え、徐々に運動強度を増していく方法が良いでしょう。

ご質問の方は、予定日を過ぎたため、陣痛が来るようにジャンプをされたのでしょうが、

階段の上り下りや、スクワットなどをされてはいかがでしょうか。

 

乳頭の過敏さが無くなったが、妊娠は継続されているのか心配

妊娠初期に感じていた乳頭の過敏さが消失したとのことですが、妊娠6週の時点で胎児心拍が確認されておりますので、流産兆候につながるものではないと思われます。次回受診日が10日後ということですが、性器出血や下腹部の痛み等がなければ、予定受診日でよいと思われます。 more »

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